
「デュベ」とはフランス語で羽毛布団という意味で、羽毛布団を使ったベッドメーキングのことを言います。
以前のベッドメーキングはシーツの端を、ベッドカバーとともにをマットレスに挟み込んだものでした。
眠るときは、挟み込んだ部分を引き出し、シーツとシーツの間に体を入れます。
欧米のホテルの伝統的スタイルを現在でも多くのホテルが利用しております。
対して「デュベスタイル」はベッドの上に「羽毛布団」がかけてあるベッドメーキングです。
羽毛布団をシーツで包むのでお客様に触れる部分は常に新鮮に保たれるほか、シーツがめくれる心配もございません。
ドリームベッドを採用しており、お客様には寝心地が良いと大変好評をいただくほか、最近ではぐっすり眠れ「ホテルとの相性が合う」との言葉を多くいただくようになりました。

ベッド足元にかけられている布生地は「フットスロー」と言います。
荷物を置いていただいたり、肩掛け・膝かけとしてご利用いただけます。
その他、インテリアとしてもアクセントになるようにかけております。
また、家の中でも靴を履いて過ごす習慣のある海外では、靴についたドロでベッドが汚れないように、使用されておりました。
フットスローは店舗により色合いを変えております。
好評のベッドをぜひご利用くださいませ。