2026年03月11日 NEW!
小倉山に抱かれた名刹「常寂光寺」

こんにちは!
いつもホテル法華クラブ京都のブログをご覧いただきありがとうございます。
昼間の日差しが柔らかくなり、春の訪れを感じさせる季節になってまいりました。
今回ご紹介するのは「常寂光寺」です。
百人一首を編んだ藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる小倉山の中腹にあり、紅葉も美しいお寺です。
到着してすぐ目に入る山門は墨色に塗られた格子を組み合わせた構造で、
格子の隙間から参道が見える特徴的な造りになっています。
また本堂の後ろに建つ多宝塔は桃山時代に建築された重要文化財で、京都町衆から寄進されたと伝えられています。
山腹のお寺の為階段の途中から見える嵯峨野の景色は京都らしさ満載です。
嵐山の賑やかな空気から少し離れた場所にあり、落ち着いて参拝できるのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
『常寂光寺(じょうじゃっこうじ)』
場所:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
拝観料:500円
当ホテルからの行き方:
京都駅よりJR山陰本線で「嵯峨嵐山」下車。徒歩約15分。

多宝塔
JR京都中央口より徒歩約1分 | ホテル法華クラブ京都
京都府京都市下京区京都駅烏丸中央口正面
075-361-1251