2026年04月29日 NEW!
札幌の「ザンギ」ここにあり!

本州にお住まいの皆さま、「ザンギ」というお料理をご存じでしょうか。
北海道民にとってはあまりに身近な存在過ぎて普遍的な料理名に感じられるのですが、
きっと初めてお聞きになる方もいらっしゃいますよね。
農林水産省のホームページによると・・・
“北海道では鶏の唐揚げのことを「ザンギ」と呼ぶ。「ザンギ」は一般的な鶏の唐揚げと
比べ味付けが濃いのが特徴。揚げる前に鶏肉を醤油ベースの甘辛いタレに漬けこんでつくられる。
昭和30年ごろに釧路市の末広歓楽街に店を構えていた鶏料理店が、鶏一羽をぶつ切りにして
唐揚げにしたのがはじまりといわれている。
名前の由来は、店主が中国料理の鶏の唐揚げ「炸鶏(ザーチー/ザーギー)」に運が付くようにと、
文字の間に「ン」を加えて「ザ『ン』ギ」と呼ばれるようになったという説がある。”
はい、全国鶏の唐揚げファンの皆さま、北海道にお越しの際はぜひ「ザンギ」を頼みましょう!
ということで、今回は札幌にある「ザンギ」の名店『中国料理 布袋』さんをご紹介いたします。
『中国料理 布袋』さんは1998年4月に開業、ご家族5人で始められたお店は現在姉妹店を含め6店舗、
どのお店も創業当時から変わらぬ親しみやすい雰囲気でお客様を出迎えてくれます。
当館から最寄りのお店は、徒歩5分程度で到着できる「赤れんがテラス店」。
赤れんがテラス3階のフードコートにあって、気軽に利用できるのが魅力です。
今回私は、ザンギ3個と麻婆豆腐の定食(ザンギB定食)を頼みました。

拳ほどのボリューミーなザンギを秘伝のタレに付けて頬張ります。
う、うまい・・・(感無量)
『布袋』さんのザンギへのこだわりは、温度の異なる油で3度揚げ、肉汁を中に閉じ込めること
なのだそうです。テイクアウトもありお部屋に持ち帰ってゆっくり頂くこともできるのですが、
出来立て熱々だからこそできる肉汁体験、皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!(力説)
麻婆豆腐の程よい辛さが食欲を刺激して、ザンギ→ご飯→麻婆豆腐→ご飯→スープのループを
繰り返すうちにあっという間に食べ終えたのでした。大変美味しゅうございました~
北海道と言えばザンギ!ザンギと言えば『布袋』さん!ということで、
本州にお住まいの皆さま、札幌にお越しの際、お土産話に一つ如何でしょうか。
さて、次回は、札幌の老舗カフェ『エーデルワイス』さんからお送りします。
一か月後にまたスタッフブログでお会いしましょう!
フロント 田中
《中国料理 布袋 赤れんがテラス店》
所在地:札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 3F
営業時間:11:00~15:00(L.O14:30) / 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休(赤れんがテラスに準ずる)
JR札幌駅から徒歩約5分 | ホテル法華クラブ札幌
北海道札幌市中央区北2条西3
011-221-2141