~絵本の中のお菓子屋さん~

いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

 

絵本の中のお菓子屋さん「くまのしっぽ」をご紹介します!

こちらのお店は外から中まで、お菓子の梱包、ラッピングまですべてがかわいいです、、!

かわいいもの好きにはたまらないですね。( *´艸`)

 

写真に載っている絵本型ギフトにはいくつかの種類があります♪

「赤ちゃんが生まれました」や「入学おめでとう」「入学祝いありがとうございました。」

「For you」や「ありがとう」などイベント毎からマルチに使えるものまで様々です。

 

お菓子もとてもおいしいので是非食べてみてください。

インターネットで購入することもできるので、近くにお住みでない方でも食べられます!

 

☆くまのしっぽ

☆北海道札幌市西区発寒5条3丁目3-1

☆011-312-5506

 

担当 ほりうち(●´ω`●)

あんみつ さきの

こんにちは!いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今回ご紹介するお店は円山公園駅の近くにございます“あんみつ さきの”さんです。

こちらの店主さんは東京の老舗甘味処で修業されていたそうで、本格的なあんみつを頂くことができます!

 

SNSで見かけた季節限定の桜あんみつを楽しみに伺ったのですが、ちょうどその日は売り切れてしまったようで食べることができず…。

お店一番人気のクリーム白玉あんみつをいただきました!

程よい甘さのこし餡に弾力のある食感を楽しめる寒天、さっぱりとしたバニラアイスにこっくりと濃厚な黒蜜…。

全てのバランスがちょうどよく、王道かつ上品な甘さを楽しむことができます。

黒蜜の容器の下にはほっこりするミニメッセージカードもついてきます!

 

季節限定メニューも含めてどの甘味も美味しそうなのですが、それだけにとどまらずお食事メニューもございます!

夏には冷やし中華、冬にはなべ焼きうどんを提供しており、それらが本当に美味しそうなので、是非公式SNSをチェックして足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

あんみつ さきの

[住所]  〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西26丁目1−15 円山鳥居前ビル1階

[TEL]  011-215-7623

[営業時間]  12:00~17:00(LO16:30)

[定休日]  火曜日・不定休

※営業時間が変更している場合もございます。

 

フロント 浦辻

札幌の「ザンギ」ここにあり!

本州にお住まいの皆さま、「ザンギ」というお料理をご存じでしょうか。

北海道民にとってはあまりに身近な存在過ぎて普遍的な料理名に感じられるのですが、

きっと初めてお聞きになる方もいらっしゃいますよね。

農林水産省のホームページによると・・・

 

“北海道では鶏の唐揚げのことを「ザンギ」と呼ぶ。「ザンギ」は一般的な鶏の唐揚げと

比べ味付けが濃いのが特徴。揚げる前に鶏肉を醤油ベースの甘辛いタレに漬けこんでつくられる。

昭和30年ごろに釧路市の末広歓楽街に店を構えていた鶏料理店が、鶏一羽をぶつ切りにして

唐揚げにしたのがはじまりといわれている。

名前の由来は、店主が中国料理の鶏の唐揚げ「炸鶏(ザーチー/ザーギー)」に運が付くようにと、

文字の間に「ン」を加えて「ザ『ン』ギ」と呼ばれるようになったという説がある。”

 

はい、全国鶏の唐揚げファンの皆さま、北海道にお越しの際はぜひ「ザンギ」を頼みましょう!

ということで、今回は札幌にある「ザンギ」の名店『中国料理 布袋』さんをご紹介いたします。

 

『中国料理  布袋』さんは1998年4月に開業、ご家族5人で始められたお店は現在姉妹店を含め6店舗、

どのお店も創業当時から変わらぬ親しみやすい雰囲気でお客様を出迎えてくれます。

当館から最寄りのお店は、徒歩5分程度で到着できる「赤れんがテラス店」。

赤れんがテラス3階のフードコートにあって、気軽に利用できるのが魅力です。

 

今回私は、ザンギ3個と麻婆豆腐の定食(ザンギB定食)を頼みました。

拳ほどのボリューミーなザンギを秘伝のタレに付けて頬張ります。

う、うまい・・・(感無量)

『布袋』さんのザンギへのこだわりは、温度の異なる油で3度揚げ、肉汁を中に閉じ込めること

なのだそうです。テイクアウトもありお部屋に持ち帰ってゆっくり頂くこともできるのですが、

出来立て熱々だからこそできる肉汁体験、皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!(力説)

麻婆豆腐の程よい辛さが食欲を刺激して、ザンギ→ご飯→麻婆豆腐→ご飯→スープのループを

繰り返すうちにあっという間に食べ終えたのでした。大変美味しゅうございました~

北海道と言えばザンギ!ザンギと言えば『布袋』さん!ということで、

本州にお住まいの皆さま、札幌にお越しの際、お土産話に一つ如何でしょうか。

 

さて、次回は、札幌の老舗カフェ『エーデルワイス』さんからお送りします。

一か月後にまたスタッフブログでお会いしましょう!

 

フロント 田中

 

《中国料理 布袋  赤れんがテラス店》

所在地:札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 3F

営業時間:11:00~15:00(L.O14:30) / 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日:不定休(赤れんがテラスに準ずる)

ジェラートの立ち並ぶ南区で

 

こんにちは。いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

先日、あまり足を踏み入れたことのなかった札幌の南区に降り立ちました。

南区は自然が豊かで、アイスクリームやジェラート屋さんが多いですね(^^♪

 

 

ということで用事を済ませた後、早速ジェラート屋さんに向かいました(^^)

歩くこと20分。いくつものソフトクリームやジェラート屋さんを通り過ぎながら、私が決めたのは[GELATERIA torinosu]さんです♪

 

こちらのお店では、なんと本場イタリアの権威ある大会で受賞したオーナーさんが作る

本格的なジェラートを楽しめました(^^♪

 

 

店主の鳥羽(とば)さんは、イタリアンシェフを務めた後「走るジェラート屋さん」としてキッチンカーで人気を集め、2023年にご出身地で長年の夢であったジェラート屋さんを開業されました!

そして2024年にジェラートの世界大会で4位を受賞されました。

「大人が本気で遊ぶと仕事になる」をコンセプトとし、原材料にもこだわり、牛乳は北海道産を、野菜やフルーツは農家の生産者さんを訪問し仕入れているそうです。

 

 

私が選んだフレーバーは、華やかな色合いの「ブルーベリーヨーグルト」、フレッシュな「苺」、そして大人気の受賞作「ストラッチャテッラ」の3種です。

 

王道の瑞々しいフルーツと爽やかジェラートのコンビは、フレッシュで甘味と酸味のバランスが完璧な美味しさでした☆

そして、今までは美味しいジェラートは果物のフレーバーに限ると思っていましたが・・・!

 

 

「ストラッチャテッラ」を頂き、それが覆されました!!

ベースはミルク×ジェラートと一見あっさりとした組み合わせですが、濃厚でしっとりとした口溶けなので、ミルクのまろやかさや深みもばっちり調和していて美味しかったです!

また、手作りのチョコチップが混ぜ込まれているのですが、これも一見小さく繊細な食感ながら、ぱっと広がるように華やかな味わいで存在感がありました!

 

ご希望の方は、+50円で鳥さんクッキーをトッピングすることもできます♪

 

 

今回とても気に入った「ストラッチャテッラ」はもちろん、次回は濃厚なベルギーチョコを使ったこっくりフレーバーもチャレンジしてみたいと思いました☆

 

 

熟練されたジェラティエーレさんが作るジェラートがシャリシャリしない理由は、「糖分量、固形分量、攪拌方法、温度管理」等を徹底して氷の粒を小さく保つように工夫されている為だそうです。

材料が分子レベルで計算された、きめ細やかで滑らかなイタリアンジェラートを皆様も是非召し上がってみてください。

 

 

脱線

ジェラート屋さんにたどり着く前、突如として現れた古代遺跡のような公園!

「ネガティブマウンド(石の広場)」という名前だそうで、なかなか面白いです!

ひとけもなく冬眠明けのクマも怖かったので、残念ながら足早に退散しました(;^_^)

 

 

他にも素敵なジェラート屋さんが沢山あったので、次回は2店舗くらい回れたら良いなと思います(#^^#)

これから札幌も暖かくなってきますので、胃袋に自信のある方は、是非南区でジェラート屋さん巡りをしてみてください☆

 

所在地 札幌市南区石山2条2丁目7-33

営業時間 11:00~18:00

定休日 木曜日

公式サイト

https://www.torinosugelato.com/

 

担当 半澤でした。

AUX BACCHANALES

こんにちは!いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今回ご紹介するお店は “AUX BACCHANALES(オーバカナル)”さんです。

こちらは当ホテルから歩いてすぐの赤レンガテラス1Fにあり、赤レンガが敷き詰められたアカプラと呼ばれる広場に面しています。

天気の良い日にはテラス席も用意されているので、北海道庁赤れんが庁舎を眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

私はスフレオムライスをいただきました!

運ばれてきたお料理を見ると卵がふわふわでぷるぷるしています。

メレンゲをたっぷり使用しているそうで、ふわっと軽い食感を楽しむことができます。

別でデミグラスソースも用意されているのですが、コク深い味わいでオムライスとの相性ばっちり!

満足度の高い一品でした。

 

こちらのお店はフレンチトーストやモンブランもおいしそうなので、ぜひ足を運んでみてください!

 

伝票の代わりに鍵が渡されます。お洒落なシステムですね!

 

AUX BACCHANALES 札幌

[住所]  北海道札幌市中央区北二条西4-1 赤れんがテラス 1F

[TEL]  011-206-1034

[営業時間]  11:00~23:00

※営業時間が変更している場合もございます。

 

フロント 浦辻

Buono!(^<^)

いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

 

 

今回は本格石窯ピザを食べられるお店「オーノ ボーノ」をご紹介いたします。

 

 

ピザは、「マルゲリータ」「マリナーラ」「生ハムと野菜のサラダのピザ」「スモークサーモンと野菜サラダのピザ」の計4種類があり、マルゲリータ

とマリナーラの“赤ハーフ&ハーフのピザ”と生ハムと野菜のピザとスモークサーモン野菜サラダのピザの“青ハーフのハーフ&ハーフのサラダピザ“と

いうメニューもあるので、計6つのメニューから選ぶことができます!

 

私はマルゲリータと青ハーフのハーフ&ハーフのサラダピザ、サイドメニューでポテトを頂きましたが、その中でもサラダピザが初めて食べておい

しかったです (*’ω’*)

ピザ生地とサラダが別皿で到着し、ピザ生地に自分で好きなだけサラダを盛り付けて食べるスタイルでした。

 

ピザにしては大きく、4等分!

 

サラダをのせた後、中心に折って食べやすくする為の大きさでした◎

 

私はそれに気づかずカットしてしまい、食べるのに手間取ってしまったので皆様が召し上がる際は是非そのままの大きさで (^_^;)

 

ピザ生地のもちもち食感とサラダのシャキシャキ食感が同時に楽しめて、サッパリとした味が口いっぱいに広がります。

 

ボリューミーですが食べきれなかった分はテイクアウトできるのでご安心ください(^^)v

 

 

また、カウンターには昔懐かしのおもちゃも置いてあったり、水槽に綺麗なお魚さん達がいました<゜)))彡

 

キッズスペースもあるのでお子様連れのお客様でも気軽に来店できるオシャレなお店です♪

 

JR発寒中央駅のすぐそばにあるお店なので、是非行ってみてください!

 

 

☆オーノ ボーノ

 

☆北海道札幌市西区発寒11条3丁目1-35

 

☆011-667-0064

 

 

担当 ほりうち(●´ω`●)

札幌が誇る老舗カレー店

皆さん、こんにちは!

ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

さて、皆さんはカレーライス、お好きでしょうか?(私は大好きです)

今回は、札幌でカレーライスを頂くとしたら、どちらのお店を

ご紹介したらお客様に喜ばれるかなと考えたのですが、

迷いに迷って(あのカレー&餃子のお店も頭の片隅によぎりつつ)

『カリーハウス コロンボ』さんを推すことにいたしました。

 

1973年開店のこちらのお店、50年以上の歴史を持ち、週何日も

通う常連さんだったり、札幌出張の際には必ず訪れるという

ビジネスパーソンだったり、ファンの方が数多くいらっしゃいます。

お店の売りは ―どこか懐かしい昔ながらの味わい―

家庭的な味付けでシンプルなところが、何度通っても飽きない

理由なのでしょう。

 

今回、私が注文したのは一番人気のカツカレー。

揚げたてサクサクなトンカツに、サラサラしたカレールーが絶妙にマッチング。

ルーに溶け込んだ玉ねぎが深みのある味わいを演出しています。

 

カレーを食し終える頃合いになると、すかさずデザートが供されます。

なんと!カレー全品にアイスクリームが付いてくるのです!

サッパリとしていて食後にピッタリ。嬉しいサービスです。

満腹、満腹、ごちそうさまでした!

 

札幌駅直結、当館からもほど近い距離にありますので、

カレー気分の日には、『コロンボ』さん、如何でしょうか?

 

フロント 田中

 

《カリーハウス コロンボ》

所在地:札幌市中央区北4条西4丁目 札幌国際ビルB1F(地下鉄8番出入り口)

営業時間:平日 11:00 ~ 20:30 / 土日祝 11:00 ~ 19:00

季節のフレッシュジュース

こんにちは。いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、札幌駅周辺の六花亭ビル9階にある『降っても晴れても』をご紹介いたします。

 

こちらは、ミシュラン三ツ星にも選ばれた有名フレンチ「モリエール」系列のカジュアルフレンチでございます。

料金も雰囲気も気軽に楽しむことができ、それでいてモリエールのエッセンスも受け継いでいるという注目のお店です♪

 

個人的に気になっていたメニューは、旬のフルーツを絞った「季節のフレッシュジュース」です。

実は、過去に見かけた「苺のフレッシュジュース」をめがけて行きましたが、今回は惜しくも出会うことができませんでした。お聞きしてみた所、いちごは傷みが早いのでなかなか提供が難しいのだそう…!とてもレアですね☆(;∀;)

 

本日のフレッシュジュースは「ゴールドキウイ」と「金柑」とのことで、私はゴールドキウイを頂きました☆

グラスを傾けるとどろっと落ちてくる固さで、一体いくつ入っているのだろう?と思う程キウイのつぶつぶが惜しみなく入った贅沢な飲み物でした!人工的な甘みは使用していないので、もし酸味が強ければお砂糖を入れることもできるそうです(^^♪

 

 

瑞々しいジュースをゆっくり味わっていると、舞茸のスープがやって来ました。
ふわふわと盛り上がった泡には野菜の出汁が沢山詰まっており、舞茸スープへたどり着くまでの間もワクワクさせられました!

 

 

前菜は、ほうれん草のソースがかかった半熟卵を割ってソースを作り、他の食材との組み合わせを楽しむスタイルで面白かったです。途中で茹でたてのブロッコリーがサーブされたりと、お皿の上が何度も変化していく演出が印象的でした。

 

 

↑ クネル

今回のメインメニューでは「クネル」を選んでみました。
クネル(Quenelle)とは、ざっくりと言えば、白身魚のすり身を楕円形にまとめ、つなぎを加えて焼いたり蒸したりするフランスの郷土料理です。
本場のリヨン地方では、現地名産の魚「カワカマス」と、ザリガニのソースを使うのが伝統だそうです!

 

こちらのお店は、恐らくタラと帆立のすり身を混ぜ合わせたものでした!
初めていただきましたが、スフレのようにフワフワ柔らかいので馴染みやすく濃いめの甘海老のソースとのバランスも良かったです(^^♪

近年日本のフレンチでも幅広くアレンジされながら親しまれるようになった料理ですが、札幌ではまだそんなに沢山は出会えないかもしれません。

 

そして、メイン料理でも新たな演出が!
小さなお鍋を持ったウエイターさんが、出来たての「サフランライス」を盛り付けに来てくださいました(^^)/

 

 

これは大きなボウルで食べたいと口コミに書かれていた

絶品のしゅわっとチーズケーキ「クレームダンジュ」。

まさに天使の口どけです☆

 

 

お口直しのミニプリンや食後のアーモンドケーキまで、メニューに書かれていないものが合間で出てくるのも、コース料理の面白いところだと思います(^^)

 

 

こちらは別日にいただいた「焼きたてミルフィーユ」です★

注文が入ってからサクサクのパイがオープンキッチンでカットされるので、

層がパリッと立ち上がり軽やかな食感でした。

クリームも甘さ控えめでお店のベストセラーです☆

 

 

デザートは5種類ほどから選べますが、こちらはサクサクのメレンゲにパイナップルソースがかかった「ヴァシュラン」です。クリスマスには可愛らしいデザインの「ヴァシュラン」が登場するかも!?

 

 

次々に登場する出来立てのお料理と、ユーモアある演出が沢山のフレンチ☆

こちらのコースが1名で3,800円と大満足でした。

 

木のぬくもりを感じる店内と開放感のあるオープンキッチンを見渡しながら、リラックスして過ごせるかと思います。

ランチは特に人気ですのでご予約の上、是非行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

【降っても晴れても】

札幌市中央区北4条西6丁目3-3 六花亭札幌本店9階

tel 011-221-2000

 

Lunch:11:00~14:00

Afternoon:14:00~16:00

Dinner:17:30~20:00

定休日:水曜日 (例外あり 公式サイトをご確認ください)

公式サイト

https://sapporo-molierecafe.com/

 

担当 半澤でした。

旧日本郵船株式会社小樽支店

こんにちは!いつもホテル法華クラブ札幌の宿ログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今回ご紹介するのは、小樽の北運河エリアにございます“旧日本郵船株式会社小樽支店”です。

こちらは国指定重要文化財であり、1995年に公開された岩井俊二監督の作品『Love Letter』のロケ地でもあります!

 

外壁は地元で採石された主に2種類の石材を使用した重厚な造り。

建物内に入ると洗練された雰囲気の営業室や、貴賓客をもてなすために用意された煌びやかな貴賓室など、過去の資料から再現された当時の様子を見ることができます。

注目すべきは貴賓室と会議室の壁に貼られている「金地菊花模様」の金唐革紙という壁紙。

こちらの壁紙は1873年のウィーンで開催された万国博覧会にも出品された経歴があり、海外にも輸出されるほどの人気を博したそうですが、時代とともに製造量が少なくなっていき一度製造が途絶えてしまったとのこと。

少し色あせてしまっているものの垣間見える黄金の煌めきを間近で見ることができます。

 

こちらの施設がある北運河エリアは落ち着いた街並みでゆったりと観光することができます。

他にも映画の舞台となった場所もあるそうなので、日常の喧騒から離れてゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

 

営業室
格子状の高い天井と柱に施された柱頭飾りが特徴です。

 

貴賓室
左側の暖炉の上と右側の飾り棚に鏡が設置されており、空間を広く見せています。

 

会議室
奥の食堂に通じる側の壁紙をよく見ると、複数枚を貼り合わせたものではなく、1枚の長い壁紙を貼っている事がわかります。

 

旧日本郵船株式会社小樽支店

[住所] 〒047-0031 小樽市色内3丁目7番8号

[TEL]  0134(22)3316

[営業時間]  午前9時30分〜午後5時

[休館日]  火曜日(祝日の場合は翌平日)

[入館料]  一般300円 高校生・小樽市内にお住まいの70歳以上の方150円 中学生以下無料

※営業時間が変更している場合もございます。

 

フロント 浦辻